イベント

JCTC2011 その1

カップテイスターズ予選の結果が発表されました。今年はなんと通過者全員が全問正解です。
私はタイムこそ2分50秒とそこそこ良かったものの、一番大切な正解数が7/8なので当然のごとくダメでした。
今回も本番では色々とあり、寂しい気持ちもありますが後悔はしていないので良かったです。
応援してくださった方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

準決勝進出の皆様、本当におめでとうございます。
予選の結果から本選は今まで以上にハイレベルな争いになる事が予想されますね。
この競技は見るほうも熱くなれるのが良いところです。
これからは観客として応援にまわり、本番のヒリつくような戦いを熱望いたします。
皆様が最高のコンディションで本番に挑めるよう今から祈っております。

さて、結果だけ見ると「東高西低」とでも言うのでしょうか、
関東大会から7名、関西大会からは前年チャンピオンの田原さん1名のみという偏ったものになりました。
関西予選を共に戦った身として悔しくて寂しい気持ちは当然ありますが、
客観的に見ると興味深い結果になったなという思いもあります。
実はこの結果自体、関西予選が終わった時点ですでに可能性として予想されていた気もしています。

言われている、別の開催日による条件の違い(情報の格差や、使う器具や豆の状態の違いなど)を
細かくあげればもしかすると何かあるのかもしれません。
ただ、個人的にはその辺りはほとんど関係なく、偏りを生み出した要因は全く別の所にあると思っています。
そしてそこにこそ、この競技の怖さというか、面白みが凝縮されているんじゃないかと、少し不謹慎な事を思ってたりもしますが、
その辺りは機会があればまた。

次回は関西予選の様子をお伝えします。

10月の営業のご案内

こんにちは。
9月は出張だらけの父にあまり絡むことのなかったこども店長です。
ペンを使うのにもだいぶ慣れてきたので宇宙語で帳簿をつけております。


10月の営業のご案内をホームページにアップしておりますのでご確認ください。


営業時間 11:00~19:30 (カフェラストオーダー 19:00)
定休日  水曜日・第2、第4木曜日

☆店休日や営業時間外でも店主がいる場合豆の販売には対応させていただきます。
どうぞ気軽に声をおかけください。

★16日(土)と30日(土)はコーヒー教室のため13時からの営業とさせていただきます。

<<10月のコーヒー教室>>
★基礎編 ・13日(水)13時~ ・30日(土)10時~ 
「コーヒーの基本とペーパードリップ抽出」
★応用編 27日(水) 28日(木)日田リベルテ 14時~・19時~
「いろんな抽出」 ペーパーやネル、サイフォン、フレンチプレスなどを使って入れ比べ、飲み比べ。
         様々な抽出法にチャレンジしてみませんか?

費用は店舗では基礎編・応用編ともに1500円となります。前日までにお申し込みください。
※お子様連れの方は調整いたしますので事前にその旨お伝えください。
 お受けできない場合もございます事ご了承ください。
 その場合可能であれば別の日に貸切や出張という形で対応させていただきます。
 気軽にご相談ください。
☆貸切や出張によるコーヒー教室を随時受け付けております。
 時間や日程はできる限り調整いたします。
 内容や費用についても気軽にお問い合わせください。

TEL/FAX 092-502-5033
お問い合わせフォーム

切磋琢磨

同日午後「ローストマスターズチャンピオンシップ」が行われました。
全国を6つの地域に分けてチームごとに焙煎の技術を競います。
ルールは指定された「ルワンダ」のコーヒーを使って各チーム自由に焙煎。
味の良し悪しで勝負を決します。
審査はプロの審査員が審査する「招待審査部門」と会場の方に飲んで投票してもらう「一般審査員部門」。
公正を期すため招待審査員は全員海外の著名なカッパーの方々です。

私たち九州チームは一回目の会合でサンプル焙煎をして味の方向性を決めました。
またチームをいくつかの小隊に分け役割分担。
インターネットでのミーティングを重ね、本焙煎では「チーム内コンペ」を行い、
カッピングから一番コンセプトに近い豆を勝負豆として提出しました。


本番前の舞台裏。F1のピットのようです。
ほんとにギリギリまで一般審査員部門用の抽出液の味あわせを行っていました。
味にはとことん煩い九州チーム。
一般審査の抽出液濃度を他のチームと微妙に変えて(標準+6%アップ)挑みます。


一般審査中。
今年は本当に多くの方に飲んでいただくことができました。(舞台裏は戦場でした)

そして結果は・・・
招待審査員部門 優勝!!
一般審査員部門 準優勝!!

見事去年のリベンジに成功しました。
特に狙っていた招待審査員部門で優勝できたのが嬉しかったです。
結果がでる以前に審査員のカッピングのコメントを聞いているだけで涙が出そうになりました。
思いは伝わるものなんですね。
実際に自分が焼いた豆でもないのにここまで入れ込めるのはやはり「チーム」だったからでしょうか。
今年は若手や女性も加わってとても良い雰囲気、一体感でもって準備を進めることができました。

結果も嬉しいですがやはり大事なのは過程ですね。
去年までと違い今年は一歩下がって見るようにしていたのですが(ユニフォームは真剣に作りましたがw)
意外にそちらの方が良く見える事などもあって本当に勉強になりました。

普段はライバル商売敵の各店舗が共に真剣に焙煎と向き合うことでレベルアップをはかり、
結果地域に貢献できるというのは素敵なことだと思います。
特に今年は同じチームの田原さんと森さんがカップテイスターズで1,2フィニッシュをしたり、
バリスタチャンピオンシップやサイフォニスト選手権でも九州のバリスタ、
サイフォニストが好成績を収めていたり、なんとなく九州全体の大きな盛り上がりを感じました。
私もこの間に得たものを糧にして、これからは自店で真剣にお客様と向き合い、
日々の営業を頑張ることで結果九州、福岡、白木原の皆様の
良きコーヒーライフのお手伝いができたらと思っております。

ローストマスターズ

今年もSCAJのローストマスターズに参加します。
九州チームは一昨日大会用の豆を焙煎しました。

各焙煎士がプロバットとディードリッヒという2種類の釜を使って焼きました。
同じ人が焼いても釜が違うとやはり味は違います。
釜ごとの共通した味わいも感じられました。
それがいわゆる「釜の味」なのでしょうか。
釜や設定によっても火の入り方などが微妙に違いますからね。

もっと違うのは「同じ釜で焼いた人が違う」ものです。
カッピングは全部ブラインドで行ったのですが、
各カップに「焼いた人の味」がきちんと出ていて
「おお、違う釜でもこの味をだすんだ」などと
味見しながらずっとニヤニヤしてました。

この中から「甲乙付けがたし」のうちの一つを勝負豆として提出します。
良い結果が得られるともちろん良いのですが、
それよりも今年は「焙煎」がテーマですので他のチームがいったいどんな焙煎をして
どんなコーヒーを出してくるか、そちらの方が楽しみです。

今年は会場にお越しいただいている皆様にも各チームのコーヒーを飲んでいただき、
その中でお好みのコーヒーに投票してもらって勝負を決します。
日本中のロースターが気合入れて作ったコーヒーを楽しんでいただけるまたとないチャンスです。
どうぞ皆様奮ってご参加ください。
チャリティで販売もありますので気に入ったチームのコーヒーはお買い求めいただけます。


販売用。
200g入っています。

芸術の秋。鉄道の秋。

先日大阪よりお越しいただいたお客様。
窓際の席に座りブラインドを上げてずいぶん熱心に電車を眺めていたので
気になって声をおかけすると
「電車が好きで全国の鉄道を見て回っている」
との事でした。

マニアックな雰囲気の全くない綺麗な女性でしたのでそれが意外で驚きました。
話を伺うと息子さんが幼い頃一緒に見てるうちに自分の方が好きになったそうです。
おお、これが噂に聞く「鉄女」さんですか、と思ったのですがこのお客様、
ただのマニアではありませんでした。

ただ普通に見て回る、写真に撮って回る、のに飽き足らず、
なんと粘土でミニチュア車両を作ってしまったそうです。
その数なんと200数十体。

作品の写真を見せていただいたのですが細部まで恐ろしく精密に再現されていている上
きちんと可愛らしくデフォルメされている事に驚かされます

粘土作製用の取材ノートを少し見せていただくと読めないくらいの小さな文字でびっしり、
本当にこういうのを「びっしり」と言うんだなというくらいびっしりと、
車両の特徴(例えばパンタグラフを取り付ける部分の型式とか形状とか)が書かれていました。

こ、これは凄い、只者ではないな、、、
と思っていたらプロのアーティストさんでした。
それはそうですよね。
今度個展が開かれるそうです。

《 浦田容子作品展 『CLAY TRAINS』 》

【由布院】 2010年9月25日~10月20日
由布院駅アートホール
9:00~19:00 (最終日は16:00まで)
〒879-5114
大分県由布市湯布院町川北8-2 JR久大本線 由布院駅構内
℡ 0977-84-4678

【大阪】 2010年11月4~11月12日
ギャルリ・ーセンティニアル
13:00~19:00(土日と最終日は17:00まで)
〒540-0021 大阪市中央区大手通1-1-10-102
℡ 06-6943-5892

200数十体と言いましたが取材車両自体はもっと沢山あるそうで
個展には400台近く出展する予定だそうです。
現在鋭意製作中、腱鞘炎をおして追い込みで製作しているんだとか。
すごい;

これはマニア垂涎、鉄道好きな方もそうでない方も必見でしょう。
最近「きゅうこう」が言えるようになった息子を連れて私も伺いたいと思っております。

aipカフェ

大名のNPO「高度IT人材アカデミー」さんが主催するaipカフェに行ってきました。
aipカフェはタチオさんが手掛けたのでうちとは兄弟店(?)
行ってみたかったのでお誘いを受けて嬉しかったです。
「リアルルイーダの酒場」を標榜しているだけあって
中には本当にいろんな職業の方が集まっており、
何かが生まれる空気に満ち溢れていました。

今回はコーヒーのイベントという事でお誘いを受けました。
aipカフェがやっている「水曜どうしよう」というネット配信番組の企画で
いちおう「福岡のカフェシーンを語る」というテーマがあったそうですが、
「とりあえずビール」を飲んでいるうちにだらだらっと放送が始まり
そのままの流れでどどどどっと抽出しましょう!という事になって、
各々いろんな抽出器具を説明しながら抽出しました。
私も器具やら豆やらをマンリーコーヒーさんに借りてドリップをしました。
(ありがとうございます助かりました;)
強烈なオーラを放つメインコメンテーターの方の、香味に対する評価が素晴らしく的確で、
会場の方にも器具や豆による違いはよく伝わっているようでした。

自分の出番が来るまで隣でただひたすら飲んでいた(4本くらい?)
美松珈琲貿易の雲田さんが最後の最後で飛び道具、
『パナマゲイシャエスメラルダ』を出してきてフレンチプレスで入れました。
味はもちろん「50グラム3000円」というその販売価格に会場は騒然。
完全に全部持っていってました(笑)。
(ちなみに当店でも秋か冬頃にこの同じ「パナマゲイシャ区画No.1」を
お出しする予定ですのでどうぞお楽しみに【宣】)

こういったイベントは初めてでしたが意外に緊張はしませんでした。
場に満ちているグダグダな感じが良かったのでしょうか。
色んな方のお話を伺ってみたいのでまた機会があれば誘ってください。

終わって下の餃子屋さんで雲田さんとダートの森さんとお疲れ会。
ここ、中々安くておいしくて、良かったです。

真剣な顔でキャリブレーション中のお二人。

コーヒー教室

今月も日田でコーヒー教室をやらせていただきました。
教室は一人で行っているのでいつも写真を撮るのを忘れます。

今回リベルテの方に撮っていただいたので久々アップ。


こちらはドリップの様子です。

今月のテーマは「コーヒーミル」で実際にコーヒーミルで豆を挽いていただき、
ご家庭でコーヒー豆を挽く楽しみと喜びを体験、大きなメリットも知ってただきました。

持っていったコーヒーミルも電動、手動合わせて5個お買い上げいただきました。
ありがとうございます。そしておめでとうございます。
家にコーヒーミルがある、ただそれだけでコーヒー人生は勝ったも同然です^^v

ちょうど映画館では南極料理人が上映されていて、
それに合わせてカフェでから揚げと豚汁のセットが出ていました。
教室が終わっていただきましたがこれがまた
スタッフ手作りの豚汁もまめろしさんのから揚げも絶品!


期間限定なのはもったいない気がしました。(><)

出張コーヒー教室

日田リベルテさんにて。

今回はペーパードリップのおさらいとテイスティングを行いました。

ざっくりと5つに分けた主な産地のコーヒーを飲み比べ。
違いを言葉で表現するのは慣れないと難しいかもしれませんが
どことなく特徴はつかんでいただけたかもしれません。

また同じコーヒーのローストの違いによる味の変化も体験していただきました。
コーヒーの味わいが焙煎によって大きく変わる事にも驚かれた事と思います。

コーヒーの味は産地(素材)×焙煎でほぼ決まります。
「コーヒーなんてどれも一緒」
と思われてる方にぜひ様々な味わいを楽しんでいただきたいです。

リベルテコーヒー教室は毎回テーマを決めて行います。
先月はアレンジコーヒー、今月は産地の飲み比べ。

今後やっていきたいものとして

 ■お菓子との食べ合わせ
お菓子とコーヒーの食べ合わせです。いわゆる「黄金ルール」を解説。
そもそも「合う」とはどういう状態なのかの説明もいたします。
また先日東京のワークショップで仕込んできた
スペシャルティコーヒーの出現による食べ合わせの
「新ルール」もご紹介いたします。

 ■様々な抽出法による味の違い
各種ペーパードリッッパー、ネルドリップ、フレンチプレス、
サイフォン、マキネッタ、イブリックなど、家庭で使える器具での抽出。
味の違いを楽しんでいただきながらそれぞれの抽出法の注意点を解説。

 ■カッピング 
今回のテイスティングから一歩踏み込んで、「カッピング」という
本来プロが裏で行う香味チェック法を体験していただきます。
一般的なテイスティングよりも香りや味の情報を多く得られますので
よりコーヒーの違いを楽しめると思います。

 ■抽出応用編
ペーパードリップの抽出を徹底的にやります。
お湯の温度による味わいの変化や、
「○○はしちゃいけない」など一般的に言われていることを
なぜそうなのか、プロも陥っている勘違いなど、詳しく解説いたします。
技術的には自在な味のコントロールを目指します。

 ■焙煎体験
手網による焙煎の体験。環境作りが難しいですが・・・やってみたいです。

これらを月に1回程度ローテーションで行っていく予定です。
どこから参加されても、また何度受講されても楽しめるように
工夫していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

コーヒー文化学会セミナー「焙煎ってなんだ!」

コーヒー文化学会のセミナーにサポートスタッフとして参加してきました。

今回はご家庭での焙煎がテーマ。
手網と家庭用の高性能焙煎機による焙煎、検証です。

開業希望の方から超ベテランの方まで多くの方が参加されていました。
コーヒー歴に関係なく、みんなでわいわい炭火焙煎。
屋外、また炭火での火の入れ方、焙煎の難しさを実感できました。


美美の森光氏、ダフニの桜井氏、伝説の焙煎人と一緒に焙煎している
なんとも羨ましい方は、コーヒー愛溢れる女性焙煎士、
久留米トモモコーヒーの深町嬢です。
勉強家です。オタク気質が私と似ている気がします。

その際桜井さんが仰っていた言葉が印象的。
「焙煎は、難しいですね。一から勉強させてもらいます」
たまりませんっ>< 
どれだけ高みに行っても驕らず、学ぶ姿勢を忘れない。
職人たるものこうありたいものです。


3年前にお邪魔した際のダフニ

第二部は店内に移動し最新の焙煎機「ディスカバリー」を使って焙煎。
250gの家庭用としては完全にオーバースペック。
完璧に焼ける素晴らしい焙煎機です。
見た目も美しく、持つ喜びを満たしてくれます。
欲しい。。。


富士珈機の福島さんと岡山「折り鶴」のマスター藤原さん。


焼いたコーヒーを皆でカッピング(飲み比べ)しました。
皆の前で評価を発表する帆足さん。緊張気味です。
機械で焼いたコーヒーはとてもクリアな味わい、
手網はそれぞれが個性的で面白い味わいでした。


講義終了後の懇親会。


美美のマスターが2日間かけて作ったテールシチュー。
恐ろしく手間ひま、材料費(笑)かかっています。
もちろん素晴らしく美味。


美美マスター森光さんの横に立つのは実行委員長の田原さん@徹夜明け。
重責から解放され、懇親会ではしこたま飲んでいました。
お疲れ様でした。


二次会はヌワラエリヤにて。
みなさんほんとに良く食べます。

当日は天気もよく、また事故などもなくためになる楽しいイベントとなりました。
受講者の皆様、会場を提供していただいた美美店主森光様、
生豆や食材を協賛いただいたトーホーコーヒー様
実行委員、サポートスタッフの皆様、ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。

次回セミナーは2月中旬を予定だそうです。
テーマは「プロの焙煎」。
30年の焙煎歴を持つ講師の方に来ていただき
実際に業務用の焙煎機を使いながらレクチャーしていただきます。
またとない機会ですので興味のある方はぜひご参加ください。

コーヒーの闘茶会?

SCAJカンファレンス最終日に行われる
「ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ」
にも競技者として出場する事になりました。

競技は3つのカップの中から一つだけ違うコーヒーを当てる
「トライアンギュレーション」というものです。

聞くと簡単そうですがこれがなかなかどうして難しいのです。
問題のレベルにもよりますが、世界大会出場経験の井崎氏によると、
「国際品評会の名だたるカッパーがバンバン外す」
くらい難しいんだそうです。むう。。。やる気が。。。

知覚は精神状態にかなり左右されます。
カッピングジャッジ試験の際同じ内容のテストを受けましたが、
普通では簡単なものが慣れない目隠しライトや
「落としちゃいけない」プレッシャーのせいで味や匂いが取れない、
またその事自体にびっくりしてさらに焦って全くとれない、
という負のスパイラルに陥りました。
本番ではどうでしょう。
間違いなく緊張はするでしょうがそれをうまく集中に持っていきたいものです。

他にどんな方が出るのかも注目です。
出場者12名中2人は知り合い(うどん仲間)と判明・・・(^^;)
やはりやる気をそがれるようなすごいカッパーです。。。
質より差異をはかる競技なので一日百とか二百カップやっている、
大手品質管理の方は有利な気がします(とプレッシャーを与える)。
化け物みたいな人も出るんだろうなぁ。

作戦も大事ですね。
時間をとるか、正確さをとるか。
啜る回数が1回違った、速度が1秒違っただけで得られる情報は大きく変わります。
予想ですがほとんどの人はまず間違いなく当ててくると思います。
決勝に残れるのはたった3名だけという事を考えるとスピード勝負、
ある程度のリスクはとっていかないと、と思っております。
(と心理戦も仕掛けてみる)

優勝すれば日本代表としてイギリスにいけるんですと!

まあ、現実それは厳しいとしても3人のうち1人くらい決勝に残って
午後のイベントに勢いをつけられたら、と思っております。

とにかくチャレンジ。緊張を楽しみたいです。
楽しく、盛り上がるイベントだそうです。
精一杯頑張りますので知ってる方はどうぞ応援よろしくお願いします。