コーヒー

[限定販売] ブラジルPN アグアリンパ農園

もう一つ、ブラジルのコーヒーを明日より販売いたします。

カルモデミナス地方のアグアリンパ農園のコーヒー。

ほっこりとしたコクと香ばしさ、「濃い」印象の味わい。
先日ご紹介したバハス農園のモノより気持ち深めに焙煎しております。
飲み比べてみても面白いと思いますよ。

こちらは店頭のみの販売(40kg限定)となります。

『ブラジル PN アグアリンパ農園 』¥570/100g

どうぞよろしくお願いいたします。

ブラジル新豆

ブラジルが新しい豆に変わりました。

コーヒーは赤道を挟んで広い地域で栽培されており、収穫→精製→保管から日本に届くまでの期間に
違いもあるため、国や地域によって入荷の時期はバラバラですが、それでも「旬」の様なものが有ったり、無かったり。

 『ブラジルPN カルモデミナス』

昨年も人気だったバハス農園(セーハ・ダス・トレス・バハス)のコーヒーです。

今までお出ししていた「カケンジ農園」と
「地域(カルモデミナス)」「品種(イエローブルボン)」「製法(パルプドナチュラル)」
が同じですが、味わいがまた少し違うのが面白いです。

スッキリ・フルーティー、というよりはトロッとした口当たりと、
品種から来るのか、コクを感じさせる甘味が特徴です。

苦からず、酸っぱからずの中煎りに仕上げております。
どうぞお試し下さいませ。

インターネットでも販売しております。

豆香洞コーヒーHP www.tokado-coffee.com

よろしくお願いいたします。

『ブラジル レクレイオ PN』

ブラジルのちょっと素敵なコーヒーを期間限定でお出ししております。

『ブラジル レクレイオPN 』 ¥600/100g

少し深めの中煎りで仕上げております。
味わいは「あま苦香ばしなめらか」
どことなくカラメルシロップの印象。
数量限定(60kg)店頭のみでの販売となります。

レギュラーの『ブラジルPN(現在はサンタイネス農園)』も併売しております。
同じブラジル産、同じイエローブルボン種、同じパルプトナチュラル製法、
ですが、意外とキャラクターは違うので、飲み比べてみても面白いと思います。

※先月の限定品「コスタリカ エルサル農園 VS」はお陰さまで完売致しました。
コスタリカは「グレースハニー」に変わっております。

バレンタインブレンド2013

今年もこの季節がやってきました。
バレンタイン限定のブレンドを今年も作っております。

今年はアフリカのコーヒー(ケニア、エチオピアナチュラル)をベースに、
深煎りの苦味の中に完熟フルーツや洋酒のニュアンスも感じられる
少し大人の男性をイメージした味づくりを行いました。

イメージの片隅にはグアテマラで飲んでとても美味しかったラムの印象があります。
そのイメージは砂糖を入れて完成します。
普段ブラックで楽しまれている方にもぜひお砂糖や、それこそラム酒等の洋酒を少し垂らして、
いつもとは違った形で楽しんでいただきたいブレンドです。

『バレンタインブレンド 2014』 ¥600/100g

2月14日までの限定販売となります。
よろしくお願いします。

『ニカラグア パティージャ ハニー』

中米ニカラグアのコーヒーのご案内です。

『ニカラグア パティージャ ハニー ¥600/100g 』

やや浅めの中煎りで苦味を極力抑え、柔らかく飲みやすいコーヒーに仕上げました。
華やかな香りと、中米産のコーヒーらしいスッキリと爽やかな飲み口が人気で、
店頭では半年前より販売しておりましたが、この度ネットでも買えるようになりました。

豆香洞コーヒーホームページ

元々限定販売の予定でしたが、予想を上回る人気でしばらく販売したいと思います。
深煎り・苦味系が多い弊店ラインナップの中では貴重な浅煎りスッキリ系のコーヒーです。
どうぞよろしくお願い致します。

【ニカラグア 基本データ】

面積  129,541平方キロメートル(北海道と九州を合わせた広さ)
人口  約599万人(2012年:世銀)
首都  マナグア
民族  混血70%、ヨーロッパ系17%、アフリカ系9%、先住民4%
言語  スペイン語
宗教  カトリック

略史

年月 略史
1502年 コロンブスにより「発見」
1573年 グアテマラ総督領に編入
1821年 独立宣言
1823年 中米諸州連合結成
1838年 完全独立
1936年 ソモサ将軍政権掌握
1979年 サンディニスタ革命
1984年 大統領選挙
1985年 オルテガ大統領就任
1990年2月 大統領選挙
1990年4月 チャモロ大統領就任
1997年1月 アレマン大統領就任
2002年1月 ボラーニョス大統領就任
2007年1月 オルテガ大統領就任
2012年1月 オルテガ大統領再任(下記5. 内政(8)参照)
政治体制・内政

政体 共和制
元首 ダニエル・オルテガ・サアベドラ大統領
(2012年1月~2017年1月、任期5年)
議会 一院制、議員数92名、任期5年
経済
主要産業 農牧業(コーヒー、牛肉、豆、米、サトウキビ)
名目GDP 約10,507.70百万ドル(2012年:中銀)
一人当たりGDP 1,730.8ドル(2012年:中銀)
経済成長率 5.2%(2012年:中銀)
物価上昇率 6.6%(2012年:中銀)
失業率 5.6%(2012年:中銀)
通貨 コルドバ

コスタリカ エルサルエステート ビジャサルチ

コスタリカのコーヒーが「グレースハニー」から「エルサル ビジャサルチ」に変わっております。
グレースハニーと同じウエストバレー地区のコーヒーですが、
比べるとスッキリ爽やかで軽い感じの味わいに仕上がっております。

『コスタリカ エルサルエステート ビジャサルチ』 \600/100g

ウェブショップでも販売中 → www.tokado-coffee.com

60kgのみの限定販売となりますので興味のある方はお早めにどうぞ。

クリスマスブレンド2013

クリスマスブレンド。
今年も出します。

思うところあって普段あまり「スペシャルブレンド」というものを作らないので、
うちの中では数少ない、レアなブレンドです。

色々とブレンドの研究をしていた数年前、数百種類作ったサンプルの中では
自分の感覚とお客様の反応が一番良かったのがこのブレンドです。
毎年出しているのでファンも増えてきて、問い合わせを多くいただきます。

ブレンドとしてはちょっと贅沢な、数量限定の豆を使用していますので、
期間・数量限定の商品となります。
この機会に是非お試しくださいませ。

豆は→ホームページからも購入できます。

【以下商品紹介文】

今年も登場。自慢のスペシャルブレンドです。
テーマは「深いコク」と「なめらかな口当たり」。
上質な印象に仕上げた深煎りのブレンドです。
チョコレートや生クリームを使ったリッチな味わいのケーキに良く合います。

赤ワインを思わせるケニア‘Ndaroini’の芳醇なコクと香り。
完熟フルーツのような甘さとシルキーな口当たりのニューギニア‘Sigri’。
スマトラマンデリン‘Blue Batak’の深いコクとなめらかな舌触り。
まさに三位一体、複雑な味わいの展開が楽しめます。

酸味      ★★★☆☆☆☆☆☆☆
苦味      ★★★★★★★☆☆☆
舌触り     ★★★★★★★★☆☆
味わいの複雑さ ★★★★★★★☆☆☆

12月25日までの期間限定販売となります。

よろしくお願い致します。

エクアドルのコーヒー

南米エクアドル産のコーヒーを入荷しました。


中深煎りに仕上げております。
ほっこりほろ苦、ローストナッツやアーモンドの様な香ばしさ。
同国産コーヒーの取り扱いは初めてですが、なんだか懐かしいお味です。


エクアドル富士

店頭のみの限定販売となります。
少量ですのでお早めに。

まひとつ。
先週まで、こちらも数量限定でお出ししていた
「ニカラグア パティージャ ハニー」
とても人気があったので再入荷しました。
もうしばらく販売させていただきます。

どちらのコーヒーもよろしくお願いします。

ケニアのコーヒー

本日は東アフリカに位置する国「ケニア」のコーヒーをご紹介します。

アフリカのコーヒーといえば、日本では「モカ」や「キリマンジャロ」という通称で知られる
お隣のエチオピアやタンザニアのコーヒーの方が有名で、
ケニアと聞いても「?」という方が多いのですが、
欧米では一級品のコーヒーが取れる銘産地として良く知られています。

ケニアのコーヒーには様々なフルーツを凝縮したような酸味に加えて非常に強いコクがあり、
その味わいからはアフリカの大地のパワーをダイレクトに感じる事ができます。
どのコーヒーも押しなべて良いのですが、大地溝帯に沿った産地のコーヒーは特に素晴らしく、
別の国や地域のコーヒーと比べても、そのあまりに圧倒的な力強さと高い品質に驚かされます。
これは完全に土地勝ち?と思ってしまう、ずるいほどに素晴らしいコーヒー、
それがケニアのコーヒーです。


最近お店には大きな麻袋でなく、産地で少量ごとに真空パックされたものが届きます。
これも高い品質を保つための仕掛けです。

開店以来欠かす事なく出しており、固定ファンも多いコーヒーです。
お店では「ケニアAA」という名称で出していますが実は中身は時々変わっています。
良いコーヒーは生産ロットがとても小さいためで、
ここ一年を見ても「キアンガイ」→「ギチャサイニ」→「キワムルル」→「チリク」→「キウニュ」と、
ほぼ2ヶ月置きに変わっています。
(アフリカらしい、ユニークで可愛らしい名称は農協の名前です)
同じ地域のものも多く、どれも素晴らしい品質には変わりはありませんが、
土地が違えば、作る人が違えば、やはり味わいも微妙に変わります。
その違いも含めて楽しんでいただけると嬉しいです。

ケニアのコーヒーはその味わいの幅、懐の深さも魅力です。
共通するのは圧倒的なフルーツ感でしょうか、
浅煎りでは絞りたてのフレッシュジュースのような明るさを、
中煎りではそこに蜂蜜やブラウンシュガーを加えたような強い甘みを、
深煎りではワインのような複雑さと深いコクをそれぞれ楽しんでいただけます。


サンプル焙煎ではいろんな焙煎度合いを試しますが
どこをどう切り取っても美味しいので味作りは逆に悩みます。

今は「カングヌ」という農協の物を深煎りで提供しております。
やはりこれも素晴らしい品質を持った逸品です。
この機会にぜひお試しくださいませ。

「ケニア AA」 ¥650/100g 

マイチェン情報 「ブラジルPN」

また、ご無沙汰してしまいました。
ブログは書こう書こうとは思っているのですが、なかなか。。
コーヒー屋なので商品の事はもう少しきちんと書こうと思います。

さて、販売中のブラジルの豆が少しだけ変わりました。

「ブラジル PN トレスバハス農園」
      ↓
「ブラジル PN セハードボネ農園」

今までお出ししていた物と同じカルモデミナス産のコーヒーです。

製法も同じPN(パルプトナチュラル)です。
PN特有の柔らかな質感や甘い後口、
ブラジルらしいナッツ様の香ばしさがありながら、
ブラジルらしからぬ(?)爽やかさもあります。
飲み口は軽く、どこか台湾茶のようなニュアンスがあるのも面白いです。

店頭だけでなく、ネットショップでもしばらくお出ししますので
この機会にどうぞお試し下さいませ。

『ブラジルPN セハードボネ』
↑商品ページです。

よろしくお願いいたします。